回答の管理・集計
回答の管理・集計とは、フォームに集まった回答を、数える・探す・引き継ぐところまで一つの場所で扱うことです。表計算ソフトへ手で写したり、受信箱の中から過去のやりとりを探したりする作業がなくなり、集めたあとの仕事が軽くなります。
機能の特長回答の管理・集計で主にできること
対応の進み具合を、チームで共有できる
回答1件ごとに「未着手」「進行中」などの状況を記録できます。経緯はメモに残せるので、誰がどこまで進めたかがわかり、対応漏れを防げます。
届いた回答を自動で集計し、グラフで確認できる
選択肢ごとの件数と割合がグラフになるので、表計算ソフトに写す手間がありません。条件での絞り込みやキーワード検索にも対応しています。
集めた回答を、使いたい場所へ持ち出せる
回答はCSVファイルとしてまとめてダウンロードできます。Google スプレッドシートへの自動出力や、kintoneへの自動登録にも対応しています。
回答管理・集計の機能一覧
集計結果のグラフ表示
回答は自動で集計されます。選択肢ごとの件数と割合をグラフで確認できます。
回答や集計の検索・絞り込み
キーワードでの検索や、項目の回答内容・ステータス・メモ・期間での絞り込みができます。
回答データのダウンロード
回答データはCSV形式で一括ダウンロードできます。文字コードはUTF-8とShift_JISから選べます。
回答一覧の表示
集まった回答を一覧で確認できます。送信日の並べ替えや、1ページの表示件数の切り替えにも対応しています。
ステータス設定
未着手、進行中など回答データにステータス設定ができます。新しい回答に付ける初期値も選べます。
メモ機能
回答1件につき1つ、メモを残せます。対応の経緯を書いておけば、担当者が代わっても引き継げます。
回答データの編集
届いた回答の内容を後から修正できます。名前やメールアドレスの書き間違いにその場で対応できます。
回答データの削除
不要になった回答を選んでまとめて削除できます。テスト送信の整理にも使えます。
回答推移のグラフ表示
回答件数の増減を、日別または月別のグラフで確認できます。折れ線と縦棒を切り替えて表示できます。
表示列設定
回答一覧に表示する項目を選べます。確認したい情報だけを並べて、日々のチェックをしやすくできます。
出力する項目の選択
CSVに書き出す項目を選べます。ステータスや受付番号、メモも必要に応じて含められます。
回答の個別表示
一覧から1件を開くと、回答内容・送信日・ステータス・メモをまとめて確認できます。
Google スプレッドシート連携
回答データをGoogle スプレッドシートに自動出力できます。回答のたびに転記する手間がなくなります。
kintone連携
回答が届くたびに、連携したkintoneアプリのレコードとして自動で登録できます。キーとなる項目を指定すれば、既存レコードの更新にも振り分けられます。
kintone連携の詳細を見る回答の保存期間設定
回答データを残しておく期間を1日単位で設定できます。期間を過ぎた回答は毎日まとめて削除されます。※Freeプランは6か月間の保存で、期間の設定はできません
チームメンバーの権限設定
フォームごとに、フォーム編集と回答閲覧の権限をメンバー単位で設定できます。
例えば、こんな場面で
アンケートの集計
選択式の回答は自動でグラフになり、集計作業なしで傾向を共有できます。
問い合わせ対応の共有
未着手・進行中のステータスで、チーム内の対応漏れを防げます。
受付名簿の作成
申し込みをCSVで書き出し、当日の受付名簿にそのまま使えます。
備品申請の台帳づくり
回答をGoogle スプレッドシートへ自動出力し、台帳への転記を省けます。
過去の相談の検索
製品名やエラー文言で検索し、同じ症状の相談があったか確かめられます。
地区・属性ごとの分析
条件で絞って集計でき、地域ごとの要望の違いを把握できます。
担当交代時の引き継ぎ
対応メモを回答ごとに残せるので、経緯を知らない担当でも続けられます。
募集終了後の回答整理
回答の保存期間を1日単位で設定し、保管する期間を決められます。