Webhook連携
Webhookとは、あるできごとが起きた瞬間に、その内容を別のサービスへ自動で送る仕組みです。フォームであれば「回答が届いた」がきっかけになり、受け取った側のサービスが続きの処理を引き受けます。
機能の特長Webhook連携で主にできること
回答が届いた瞬間に、指定したURLへ送れる
フォームに回答が届くと、その場で連携先のURLへデータを送ります。管理画面を開いて写す作業がなくなり、転記の間違いも起きません。
送る内容を、連携先の仕様に合わせて組み立てられる
送るデータの項目名や中身は、管理画面で自由に決められます。顧客管理や予約システム、自社で作ったシステムなど、受け取り用のURLがあればつなげられます。
Webhook連携の機能一覧
リアルタイム自動送信
フォームへの回答をトリガーに、指定したURLへデータを自動送信します。手作業での転記が不要になります。
外部サービス連携
連携先の受け取り用URLを指定して、CRMや予約システム、自社システムへ回答データを渡せます。
JSON形式でのデータ送信
回答データをJSON形式で送信します。自社のWebアプリケーションやAPIでそのまま受け取れます。
Webhookの設定数
1つのフォームに登録できるWebhookは、Standardプランが1件、Premiumプランが5件です。
リクエストボディの設定
外部へ送るデータの項目名や構成を、連携先の仕様に合わせて自由に組み立てられます。
フォーム名・回答情報の引用
フォーム名、回答ID、回答日時、受付番号も送信内容に含められます。どの回答かを連携先で照合できます。
カスタムヘッダー
連携先から指定された認証情報などを、名前と値の組み合わせで付与して送信できます。
リクエストメソッドの選択
データを送る方式をPOSTとPUTから選べます。連携先が指定する受け取り方に合わせられます。
有効・無効の切り替え
Webhookごとに有効・無効を切り替えられます。設定を残したまま、送信だけを一時的に止められます。
Webhookの名前と一覧管理
Webhookに名前を付けて一覧で管理できます。用途ごとの設定を見分けて、編集や削除ができます。
例えば、こんな場面で
顧客管理ツールへの登録
届いた回答をそのままCRMへ送り、転記の手間をなくせます。
自社システムへの取り込み
受信用のAPIへJSON形式で送り、自社側の処理で取り込めます。
予約台帳への反映
予約の申し込みを受け取った時点で、予約システムへ渡せます。
受注登録の自動化
注文フォームの回答を基幹システムへ送り、受注入力を省けます。
社内申請の承認依頼
外部のワークフローへ渡して、申請を承認の流れに乗せられます。
タスク管理への登録
受け取った依頼を、連携先のタスク管理ツールに登録できます。
分析基盤への蓄積
回答を集計基盤へ送り、他のデータと合わせて分析できます。
会員登録の即時反映
登録の回答を会員システムへ送り、二重入力をなくせます。
利用料金Webhook連携を利用できるプラン
主な仕様
- Webhook設定数:1フォームあたり1個
- フォーム作成数:100個
- 1フォームの受付回答数:1時間あたり500件
- ファイルアップロード:1ファイル・30MBまで
- ファイルの保存容量:10GB
- チームメンバー追加数:5人
Premium
大規模なビジネスに たくさん使えるプラン
クレジットカードの場合
月12,672円税込銀行振込の場合:3か月/44,550円(税込)/12か月/160,512円(税込)
14日間無料で試す主な仕様
- Webhook設定数:1フォームあたり5個
- フォーム作成数:300個
- 1フォームの受付回答数:1時間あたり1,000件
- ファイルアップロード:1ファイル・100MBまで
- ファイルの保存容量:30GB
- チームメンバー追加数:10人