回答通知
回答通知とは、フォームに回答が届いたことを、フォームを運用する側へ知らせる仕組みです。管理画面を開いて確かめにいかなくても届いたことがわかるので、対応の遅れや見落としを防げます。
機能の特長回答通知で主にできること
回答が届いたらすぐにメールで受け取れる
回答が届くたびに、指定したメールアドレスへ自動でお知らせが届きます。宛先は複数登録できるので、担当者と上長が同時に受け取れます。
Chatwork・Slack・Teamsでも受け取れる
メールのほかに、普段使っているチャットへ通知を送れます。Chatwork・Slack・Microsoft Teamsに対応し、作業中でも見落とさずに気づけます。
問い合わせの種類ごとに、担当者へ振り分けられる
「問い合わせ種別」の選択肢ごとに届け先を決めておくと、回答に合わせて通知先が切り替わります。受け取った窓口が担当者へ転送する手間がなくなります。
件名にも本文にも、回答の内容を差し込める
回答者の氏名や問い合わせ種別を、通知メールの件名と本文の好きな位置に差し込めます。受信一覧を見ただけで中身をつかめるので、開かずに優先順位を決められます(有料プラン)。
回答通知の機能一覧
管理者宛て通知メール
フォームに回答が届くたびに、管理者へ自動でメールを送信します。通知先は、管理画面の「投稿通知メール設定」からフォームごとに設定できます。
複数アドレスへの通知
通知メールの送信先は複数登録できます。担当者と上長、関係部署など、同じ回答をチームで同時に受け取れます。※登録できる件数はプランごとに異なります(Freeプランは1件)
選択肢に応じた通知先の振り分け
選ばれた選択肢に応じて、通知メールの送信先を自動で振り分けます。問い合わせの種類ごとに担当窓口を分けられます。
返信先メールアドレス(Reply-To)
回答者が入力したメールアドレスを返信先に設定できます。届いた通知にそのまま返信して連絡を始められます。
件名の設定
通知メールの件名を自由に設定できます。ほかの業務メールに埋もれず、フォームからの通知だと見分けられます。
件名への回答の引用
回答者の氏名や選択内容を件名に差し込めます。受信一覧を見ただけで、問い合わせの中身をつかめます。
本文のカスタマイズ
通知メールの本文を編集し、必要な回答を好きな位置に引用できます。確認したい情報を先頭にまとめられます。
回答内容の記載
通知メールに回答内容そのものを載せるかどうかを選べます。まず着信だけを知らせたい運用にも対応できます。
Chatworkへの通知
フォームへの回答をChatworkのルームへ通知できます。普段のチャットを開いたまま受付を確認できます。
Slackへの通知
フォームへの回答をSlackのチャンネルへ通知できます。チームのやり取りの中でそのまま対応を進められます。
Microsoft Teamsへの通知
フォームへの回答をMicrosoft Teamsへ通知できます。社内で使っている連絡場所に受付情報を集められます。
差出人名の設定
通知メールの差出人名を設定できます。フォーム名や回答内容を差し込めば、受信一覧から目的のメールを探せます。
添付ファイルのメール添付
フォームで受け取ったファイルを、通知メールにそのまま添付できます。管理画面を開かずに中身を確認できます。※1件の回答に付いたファイルの合計が13MBを超えると添付されません
添付ファイルのダウンロードリンク
添付ファイルへのダウンロードリンクを通知メールに載せられます。容量の大きいファイルもリンクから取得できます。
回答者の環境情報の記載
回答者のIPアドレス、OS・ブラウザ情報、アクセス前に見ていたページのドメインを通知メールに記載できます。※アクセス前に見ていたページのドメインはStandard・Premiumプランで利用可能
例えば、こんな場面で
製品別の導入相談
選ばれた製品に応じて担当営業へ振り分け、窓口での転送をなくせます。
店舗別の予約受付
お客様が選んだ店舗にだけ通知が届き、本部を経由せず確認できます。
社内の不具合報告
Chatwork・Slack・Microsoft Teamsへ通知でき、作業中でも新しい相談に気付けます。
展示会後の商談希望
届き次第、営業チームのチャットへ流れ、その日のうちに動けます。
自治体の分野別相談
子育て・住まいなど選択肢ごとに担当課へ送り、転送作業を減らせます。
見積依頼の受付
件名に見積の種類を入れて、受信箱の一覧で優先度を見分けられます。
発注依頼の共有
主担当と副担当へ同時に通知し、不在時も副担当が受け取れます。
サービスの依頼受付
依頼が届くたびにチャットへも通知できるので、外出先でも内容を確認できます。